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2009年に交通事故に遭い、30日以内に死亡した人は前年比251人減の5772人だったことが9日、警察庁のまとめで分かった。9年連続の減少で、統計を取り始めた1993年以降の最少となった。このうち65歳以上の高齢者は7人増の2957人で、8年ぶりに増加。全体に占める割合も51.2%に上昇し、初めて半数を超えた。 30日以内死者数の内訳は、発生から24時間以内が241人減の4914人、24時間経過後が10人減の858人だった。 30日以内の死者数を英米独仏の各国(08年)と比べると、日本は高齢者の割合が圧倒的に高いほか、状態別では歩行中や自転車乗車中が高い。 【関連ニュース】 ・ 「光る標識」で事故死7割減=交差点やカーブに集中整備 ・ 09年交通死、高齢者が49%=「乗車中」「ベルトなし」大幅減 ・ 年末年始の交通死86人=過去2番目の少なさ ・ 交通事故、帽子でけが防止=特殊ネットが衝撃吸収 ・ 「ゼロの日」の交通死9人=警察庁 ・ セクハラ教授に口頭厳重注意のみ…宮崎公立大(読売新聞) ・ <仙石国家戦略相>「子ども家庭局」夏めどに設置の考え(毎日新聞) ・ 京大、授業料免除5300人に拡大 独自予算「安心し勉強を」(産経新聞) ・ 宮内庁発表にヤンキー先生激高「あまりに信じられない」(スポーツ報知) ・ 「捜査怠慢」めぐり上告=箱詰め女性遺体訴訟で都(時事通信) PR |
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兵庫県尼崎市交通局は4日から、インターネットを利用した市営バスグッズの通信販売を始めた。市バスに親しんでもらい、利用者アップにつなげる取り組み。
販売するのはバスのミニ模型や携帯ストラップ、ネクタイピン、マスコットキャラクター「あまっこ」のバッジなど全部で18種類。 これまでイベント会場や市バスサービスセンターだけで販売していたが、遠隔地からの問い合わせや要望があり、通信販売に乗り出すことにした。 グッズの価格は100〜千円。平成9年から販売を始め、最近は年間約80万円の売り上げがあるという。通信販売の導入で、来年度は約20万円の増収を見込んでいる。 購入希望者は市交通局のホームページを閲覧し、代金(定額小為替か現金書留)と希望商品名、住所、氏名などを書いて申し込む。問い合わせは同局((電)06・6429・5721)。 【関連記事】 ・ 「こども店長」、福袋で“買えます” ・ 「深夜の密室」も安心 女性専用の高速夜行バスが好評 ・ お寺に萌え看板 了法寺「若い男性参拝者増えた」 ・ バス2200社、9月にフェスタ 新キャラ「セバスちゃん」も ・ 多摩モノレールで空中散歩 まもなく10周年 ・ 小児専門病院を臓器提供施設に=「5類型」提案−研究班(時事通信) ・ 雪で電柱折損、断線…山梨県内で4000世帯が停電(産経新聞) ・ 首相!「事務方のミスは大臣のミス」ですよ(産経新聞) ・ 東京モノレールで人身事故 全線で運転見合わせ(産経新聞) ・ 5歳男児餓死の両親、妹だけ連れ週末外出(読売新聞) |
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古川元久国家戦略室長(内閣府副大臣)は4日の記者会見で、年金制度の抜本改革に向けた閣僚協議会の初会合を8日に開くことを明らかにした。夏ごろに新制度構築に当たっての基本原則を取りまとめ、制度設計の議論に入る。
民主党は昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で、現在の厚生、国民、共済の3年金を一元化し、消費税を財源とする「最低保障年金」を創設してすべての人が7万円以上の年金を受け取れるようにすることを掲げた。会見で、古川氏は「最低限これだけの条件は満たしてなければいけないという基本原則を決めていくのが、まずは大きなテーマだ。まとめるまでには数カ月はかかる」と述べた。 協議会は、鳩山由紀夫首相を議長に、菅直人副総理兼財務相、平野博文官房長官、仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相、川端達夫文部科学相、長妻昭厚生労働相、枝野幸男行政刷新担当相で構成。古川氏が事務局長を務める。 【関連ニュース】 ・ 【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜 ・ 「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜 ・ なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜 ・ 自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜 ・ 場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実 ・ A香港型、4か月ぶりに検出―インフルエンザ(医療介護CBニュース) ・ トルコ人の東大助教が論文盗用、博士号取り消し(産経新聞) ・ 皇太子さま アフリカ訪問へ出発 3月15日帰国(毎日新聞) ・ <チリ地震>イオンが復興支援金300万円を贈呈(毎日新聞) ・ RSウイルス感染症 終息気配なし 乳幼児持つ親注意を(毎日新聞) |
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当時4歳の次男に食事を与えず衰弱させながら放置したとして、埼玉県警蕨(わらび)署は4日、保護責任者遺棄の疑いで、埼玉県蕨市中央、無職、新藤正美(47)と、妻の早苗(37)の両容疑者を逮捕した。蕨署の調べでは、両容疑者は平成19年11月〜20年2月11日にかけて、次男の力人(りきと)ちゃんに十分な食事を与えず、歩行困難なまでに衰弱させたのに治療を受けさせず、放置した疑いが持たれている。
蕨署によると、力人ちゃんは20年2月11日、新藤容疑者の通報により搬送された川口市内の病院で、急性脳症と栄養失調によって死亡。頭部や顔面、両足に打撲やかすり傷があったという。体重は4歳児の平均より6キロも軽い約10キロと衰弱していた。新藤容疑者は調べに、「面倒は見ていた。逮捕は納得できない」と供述、早苗容疑者も容疑を否認しているという。 力人ちゃんは出生後、両親の経済状態を理由に乳児院で暮らし、その後両親に引き取られたという。 【関連記事】 ・ 届かぬ児童のSOS 奈良、埼玉…相次ぐ児童虐待事件 ・ 奈良の男児餓死で「不仲の夫と似ている長男が憎らしく…」母親供述 ・ 「結婚は不自由…子供持てば一層」埼玉県教育委員長が発言、すぐ謝罪 ・ 死亡3歳女児、体に多数あざ 虐待の可能性も 福岡 ・ 娘を売り物にした母親たち 1歳女児まで餌食にした男の欲望 ・ ハイハイもできまっせ!? 阪大チームが赤ちゃん型ロボット開発(産経新聞) ・ 大阪・平松市長、外国人参政権に慎重姿勢「国に議論尽くすよう要求」(産経新聞) ・ ブルトレ「北斗星」は安泰! JR東がEF510形電機を公開(産経新聞) ・ <囲碁>早碁の阿含・桐山杯、プロの18勝8敗に(毎日新聞) ・ 首相、参院予算委前に「正直に真摯に誠実に」(産経新聞) |
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東京都目黒区のアーチェリー場で昨年11月、私立高校2年生の額に矢が刺さり死亡した事故で、警視庁少年事件課は5日、矢を放った同じ高校の同学年の男子生徒(17)を重過失致死容疑で書類送検した。同課によると、男子生徒は容疑を認め、「ふざけて矢を向けていたら力が抜けて、誤って放ってしまった」と話しているという。
送検容疑は、09年11月4日午後4時45分ごろ、目黒区目黒2の区勤労福祉会館内のアーチェリー場で、カーボン製の矢(長さ約70センチ)を被害者(当時16歳)に向けて誤射、死亡させたとしている。被害者は4日後に脳挫傷で死亡した。 2人は都内の私立高校のアーチェリー部に所属。当時、被害者は矢を拾うため射場と的を結ぶ通路にいた。【町田徳丈】 【関連ニュース】 万引き:徳島商サッカー部員十数人 サッカーシューズなど アーチェリー事故:高2に矢、同級生を書類送検へ 警視庁 不正アクセス:和歌山の小6女児を補導 徳島県警 少年犯罪:摘発数が6年連続減少 万引き:強豪・徳島商サッカー部員十数人、サッカーシューズなど ・ <自殺>対策強化月間スタート、福島氏ら駅前でキャンペーン(毎日新聞) ・ 自民が「徴兵制」検討? =幹事長、即座に否定談話(時事通信) ・ 日本アイ・ビー・エムを強制調査=ニイウスコー粉飾事件−監視委(時事通信) ・ 路上で女性殴られ眼球破裂=かばん奪い、男が逃走−愛知(時事通信) ・ <越前ガニ>水槽内ゆらゆらと…ふ化ピーク 福井(毎日新聞) |
